BS PICK GUIDE
数字を、次の1体選びに。
強さの順位だけで決めず、自分の帯と遊ぶマップに合わせる。
ブロスタのキャラ選びを、3つの手順で。
1. 自分の帯に合わせる
ガチバトルのティア表とトロフィー戦のティア表を切り替え、今のランク・トロフィー帯を選びます。トロフィー戦の帯は、アカウント全体ではなく、その試合で使うキャラのトロフィーです。
ガチバトル:ブロンズ〜ゴールド/ダイヤモンド/エリート/レジェンド/マスター・プロ
トロフィー戦:0〜499/500〜999/1000〜1999/2000〜2999/3000〜
2. 遊ぶマップで絞る
マップ別のおすすめキャラから候補を探します。迷った2体はキャラ比較へ。勝率だけでなく、得意なマップや次の帯での成績も見てみましょう。
1日は最近の変化を、7日は少し長い傾向を見るときに。期間をそろえて比べると違いをつかみやすくなります。
3. 手持ちから、次に育てる1体へ
マイページでは、自分の戦績・持っているキャラ・今のレベルを確認できます。気になる候補を残し、レベル9・11や装備込みの費用を比較。必要なコインとパワーポイントだけ調べるなら育成コスト計算を使えます。
勝率・ティア表の見方
- 勝率:対象の試合での勝ちやすさを示す参考値。自分が使ったときの勝率を保証する数字ではありません。トロフィー戦のランキングはパワー11が対象です。
- 使用率:その帯で使われている割合。よく見かけるキャラを知る目安です。
- ティア:選んだ帯での評価。マップや編成によって向き・不向きが変わります。
- 判定中・データ不足:まだ強さを判断しにくい状態です。「弱い」「苦手」という意味ではありません。
- 95%の範囲:勝率の不確かさの目安。範囲が広いときや重なるときは、小さな勝率差だけで選ばないようにしましょう。対戦相手や味方の違いをすべて表すものではありません。
- 比較の対戦成績:2体が別のチームにいたときのチーム成績です。1対1の相性とは異なります。
勝率が高い1体だけで決めない理由
たとえば、100試合で55勝したキャラと、1,000試合で550勝したキャラは、どちらも勝率55%です。しかし、少ない試合のほうが、数試合の結果で数字が大きく動きます。これは読み方のための例で、特定のキャラの実績ではありません。BS PICKでは勝率と一緒に試合数と「95%の範囲」を示し、小さな差だけで順位を決めつけないようにしています。
キャラページの「選ぶヒント」は、十分な記録がある帯やマップの違いを短くまとめています。全ランクの合計で好成績でも、自分の帯や今のマップでは候補が変わることがあります。気になる名前からマップへ進み、条件を合わせて確かめましょう。
同じ試合の複数キャラ、同じ選手の続けての試合、味方や対戦相手の違いが含まれます。勝率の幅が狭くても、すべてのプレイヤーに同じ結果が当てはまるわけではありません。
ガチバトルとトロフィー戦で、見る順番を変える
ガチバトルでは、自分のランクを選んでから、遊ぶマップで候補を比べます。全ランクの順位は最初の候補探しに使い、最後は使えるキャラや味方の編成に合わせて絞ります。キャラの「帯別」と「マップ適性」を行き来すると、全体の人気と自分の条件での成績を区別できます。
トロフィー戦では、まず使うキャラ自身のトロフィー帯を合わせます。アカウントの合計トロフィーではありません。マップのランキングはパワー11・3対3の成績なので、育成途中のキャラやバトルロワイヤルで同じ勝率になるとは考えず、育成後の候補探しとして使ってください。
今日の変化を見たいときは1日、試合が少ない条件を比べたいときは7日を選びます。7日に切り替えると前の環境の試合も含まれるため、更新日時と期間を合わせて読むことが大切です。
お気に入りから、育成を後悔しにくい候補へ
マップ詳細の「お気に入り・手持ち」で、好きなキャラと現在使えるキャラを確認します。「今使う」は所持パワー11、「育てる」は所持パワー10以下の候補です。全員をパワー11にすることを勧める意味ではなく、今回の比較の分け方です。
候補が2体残ったら、今の1マップだけでなく、別のマップでも使う機会があるか、手持ちに似た役割が多くないか、使いたいガジェットやスターパワーがあるかを比べます。個別ページの装備説明と育成費用を開けば、どこまで育てたいかを具体的に考えられます。
タグを登録すると現在のレベルから必要な費用を確認できます。表示は必要な費用であり、現在の所持コインやパワーポイントを差し引いた不足額ではありません。装備の使い分けは効果から考える目安で、装備ごとの勝率で優劣を証明したものではありません。