BS PICK GUIDE
ガチバトルのピックの考え方
マップと編成を見て、先に選ぶとき・後に選ぶときを考える。
解説更新: · BS PICK
ピック提案ツールを使う ↗ピックの前に、マップとランクを合わせる
ピックは試合で使うキャラを選ぶこと、バンは禁止するキャラを選ぶことです。BS PICKのピック提案ツールでは、ランク・マップ・バン・味方・相手を指定して次の候補を比べられます。まだ編成が分からなければ、マップだけを選んで始められます。
最初に見るのは全体の人気より、そのマップでの成績です。障害物や草むら、攻撃を届かせやすい場所をマップ画像で確認し、自分のランクで使われているキャラを見ます。試合が少ない候補は「弱い」と決めず、使い慣れたキャラとも比較してください。
先に選ぶときは、使える場面の広さを考える
相手の編成が決まる前は、特定の相手がいることだけを理由に選ばず、マップで役割を持てるかを確認します。得意な相手を想定するだけでなく、苦手な攻撃が来ても別の位置で動けるか、味方が何を選んでも自分の仕事が残るかを考えるのが一つの目安です。
ツールの禁止欄には、実際にバンされたキャラを入れます。まだ禁止されていないキャラを試しに外して候補の変化を見ることもできますが、表示された結果を「必ずバンすべきキャラ」の順位とは捉えないでください。
後に選ぶときは、味方の役割と相手の攻撃を確認する
味方が決まったら、同じ役割を重ねたときに困る場面がないか確認します。たとえば遠くから攻撃できる味方がいても、近づいてくる相手を止められるとは限りません。逆に、役割が違う3体を選べば必ず良い編成になるわけでもありません。
相手が決まったら、射程・壁越しの攻撃・接近する手段などを個別ページで確認し、誰が対応しやすいか考えます。候補を一つ変えて比べると、「味方に足したい役割」と「相手への対応」のどちらを重視しているか整理できます。
相性の数字は、1対1の勝率と区別する
キャラの「味方・相手」や2体比較の対戦成績は、その2体が同じチーム、または別のチームにいた試合の結果です。試合中に誰と誰が直接戦ったかを表す数字ではありません。「このキャラなら必ず倒せる」という意味のメタキャラ一覧としては使わず、編成を考える参考にしてください。
ピック提案に出る予測の差と、マップで実際に記録された勝率も別のものです。候補の理由と試合数を確認し、少しの差だけで使い慣れたキャラを外す必要はありません。ツールは7日間のガチバトルを参考にするため、調整直後の変化は1日のティア表も合わせて見ましょう。
ピックの練習:条件を一つずつ変えてみる
- 遊ぶマップと自分のランクだけを選び、候補を3体ほど覚えます。
- 決まった味方を1体追加し、候補と理由がどう変わるか確認します。
- 相手や禁止キャラを追加して、まだ選べる候補を比べます。
- 最後に2体の個別ページを開き、装備・使い慣れた操作・現在のレベルから決めます。
これは条件を比較する練習で、自動で相手がピックする対戦シミュレーターではありません。候補が出ないときは条件を減らして確認し、表示がないことを不適性と取り違えないようにしましょう。